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ロレックスのスイス時計でのマーケットシェアとは?

ブランド情報&腕時計業界研究

ロレックスは、全然モノがない⁉

ロレックスのブティックは、入るのにも並んだり、予約をしたり、そして、そうやって苦労してお店に入ったとしても、お店にはサンプルしか並んでいなくて、検討しているモデル、探しているモデルを伝えても、「在庫のご用意ございません。」と言われることがほとんどですね。みなさん、ロレックスは全然モノがないと思われていませんか?そんなみなさんには、このグラフをご覧ください

2023年のスイス時計のマーケットシェア

シェアは?

ロレックスは30.3%、カルティエ7.5%、オメガ7.5%、パテックフィリップ5.6%、オーデマ・ピゲ4.9%、ロンジン3.4%、リシャールミル3.1%、ヴァシュロンコンスタンタン2.7%、ティソ2.5%、ブライトリング2.4%、IWC1.9%、ウブロ1.9 %となっています。

ロレックスのシェアがずば抜けている

ロレックスのシェアがずば抜けているのがお分かりいただけると思います。シェア2位のカルティエ、オメガ、パテックフィリップ、オーデマ・ピゲ、ロンジンのシェアを合わせて、ロレックスと同じくらいのシェアです。この事から、ロレックスは全然製造がされていない訳でもなく、市中に出回っていない訳でもありません。ロレックスはあるところに集中して供給されているということでしょう。そのような事で、初めてロレックスを欲しいという方にはなかなか入手できないブランドとなっていると考えられると思います。

ロレックスは良い時計

ロレックスは、クオリティもステータスも抜群に素晴らしい時計だと思います。でも、なかなか手に入れる事のできないブランドですね。ぜひこの様な事も含めてご検討を頂けたらと思います。ぜひ参考にしてください。

だからこそリセールバリューがある

1本目を購入することが大変難しいブランドであるロレックス。そして、1本目を購入出来たとしても、目当てのモデルを購入するまでに何本も購入しなければいけないことも多々あるロレックス。時間と費用を考え、定価よりも高い値段を払ってでも、中古でも良いので、出来るだけ早く欲しいモデルを手に入れたい。と強く願う人々が世界中にいる事で、ロレックスのリセールバリューは担保されているのです。

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