
ダニエル・クレイグ≒007ジェームズボンドが着用し話題になったオメガスピードマスター
2023年11月にオメガがニューヨークで開催した“プラネット オメガ エキシビション”で、ダニエル・クレイグ≒007ジェームズボンドが着用していたことで話題となったスピードマスター。映画では着用されていませんが、その時点では製品としての発表はされておらず、あのモデルは非売品?これから出る新作?と話題になりました。


ジェームズボンド時代の雰囲気とは違い、髪も少し長くなり、柔らかな雰囲気を纏ったダニエルクレイグ氏にも似合いますね。ムーンウォッチですが、スーツやジャケットスタイルにもマッチすることを体現されていますね。
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待望のスピードマスターが登場!

その大変話題になっていたそのオメガスピードマスターが、待望の登場となりました!
オメガSPEEDMASTER ムーンウォッチ プロフェッショナル 42 MM, ステンレススティール ステンレススティール 310.30.42.50.04.001です!
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価格:1760000円 |
スペック
リファレンス番号 310.30.42.50.04.001
ラグの間のサイズ 20 mm
ラグを含めた縦方向の長さ 47.5 mm
厚さ 13.2 mm
ケース直径 42 mm
ケース ステンレススティール
ダイアルの色 ホワイト
クリスタル風防内側に無反射処理を施した、ドーム型強化サファイアガラス
防水5 気圧 (50 メートル / 167 フィート)
おおよその製品総重量140g
キャリバー オメガ 3861ムーブメント手巻き
パワーリザーブ50時間
名作アラスカプロジェクトからインスピレーションを受け、誕生

1969年のアイコニックな「アラスカプロジェクトI」プロトタイプからインスピレーションを受け、製造されてホワイトのダイアルは、ムーンウォッチのステップダイアルでは初めてのブラックのディテールと艶のあるラッカー仕上げがコントラストを成すデザインです。「Speedmaster」の赤い文字と、秒針の先を彩る赤が、ホワイトのダイアルに映えます。この色は、「アラスカプロジェクトI」の時計の保護ケース、そして、船長の宇宙服に入った赤いストライプから着想を得たものです。
アラスカプロジェクトとは?

オメガが70年代初頭にコードネーム「アラスカプロジェクト」と名付けた計画があり、その目的は極端な温度変化のある環境に適したスピードマスターを作ることでした。このプロジェクトでは、チタンなどの新素材やビーズブラストなどの表面加工に加えて、時計のシールドも作成されていました。この赤いシールドと、スピードマスターでは珍しい白文字盤が大きな特徴となっております。この時計は70年代に試作されたままで実際には製造されませんでしたが、その後限定モデルが誕生したり、オメガスォッチで登場するなど、オメガにとって「アラスカプロジェクト」が大きな意味を持つことがわかります。
スピードマスター アラスカプロジェクト 311.32.42.30.04.001

オメガ
スピードマスター アラスカプロジェクト 311.32.42.30.04.001
こちらが復刻の限定モデルです。
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まとめ
モデルやブランドの背景を少しでも知って時計を選ぶと、さらに時計選びが楽しくなりますね!


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